
飯塚総栃木長
「下毛野国 ( しもつけのくに ) 」- 古来より栃木県は、関東の要所として、東北への玄関口として大変重要視されてきました。現在、その役割はますます重要となってきております。
世界遺産を抱える日光をはじめ、鬼怒川・那須の雄大な自然、北関東最大の都市・宇都宮を中心とした工業地帯、日本最古の足利学校の教育文化、益子焼に代表される芸術とが、それぞれの個性を織りなし育まれている栃木。
私たちの誇る栃木の発展こそが、日本の発展、そして世界の平和につながるとの確信から、日々地域貢献のために活動に取り組んでおります。

栃木の街道に林立する巨木
「原点の誇り」-創価学会の歴史におきましても、第二代戸田会長・第三代池田会長は栃木県にいち早く着目し、平和の種・幸福の種を植えてこられました。それは栃木県が、日本はもとより世界の平和への発信基地となってもらいたいとの期待からであると思います。
平成元年9月19日栃木研修道場(那須町)新装記念の会合において、池田名誉会長は、栃木の希望の未来について「栃木県の人は日本一人柄が良い。その人柄の良さの上に、あらゆる意味で『強さ』を備えていくことが、今後の大いなる発展につながるにちがいない。幸福には『強さ』が必要である。勝利には『強さ』が不可欠である。個人も家庭も、団体も国家も、強くまた強くあってこそ、堂々と胸を張って、幸福と繁栄の道を進める。」と述べられました。私たちは平和のため、地域の発展のため、さらに力強く前進してまいります。


